1からnまでの和を求める公式
なんか昔習ったのが、
1+2+3+4+5+6…+n=
(n+1)×n÷2
みたいな公式。
考え方
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10だと、
端っこ同士の数字、1と10を足して11
端から2番目同士の数字、2と9で11
って、順番に足していって
(1+10)+(2+9)+(3+8)+(4+7)+(5+6)
足した数字が11になるのが、5個で、11×5で55になる。
なんで5個なのかってのは、2個ずつ数字を使うので、
全部の数字の数、10の半分で5
それを計算式にしたら
(1+10)×(10÷2)=55みたいな感じ。
昔自分で考えた、1からnまでの和を求める公式
昔、ワイなりに考えて、公式を作って計算して答え出したら、
塾の先生にバツにされた思い出があったので、思い出して書いてみた。
わい「この計算方法でも、答え出るって。」
先生「出ねーよ。バツ。」
わい「おいおい…。話聞けよ。」
その時わいが考えた公式は
1+2+3+4+5+6…+n=
(n÷2+0.5)×n
わいが考えた、(n÷2+0.5)×nの考え方
1+2+3+4+5+6+7+8+9
だと、
1と9は足して10。
2と8を足しても10。
2個の数字で10になったから、その2個の数字の平均を出してみた。
10を2で割ると5
(1+9)+(2+8)+(3+7)+(4+6)+5
10+10+10+10+5
(5+5)+(5+5)+(5+5)+(5+5)+5
5になる数字が9個あるみたいなもんやん。
5+5+5+5+5+5+5+5+5
5×9=45
1+2+3+4+⑤+6+7+8+9の、
1番真ん中の数字⑤が、1から9までの数字の平均だから、
1番真ん中の平均の数字⑤に9かけたらいいやん。って考え。
同じように、
1+②+3の場合だと
真ん中の数字②が3個分で6
1+2+③+4+5の場合だと
真ん中の数字③が5個分で15
真ん中の数字に、数字の数をかけたら答えでるやん!!
ほな真ん中の数字の求め方、考えよか。
1+2+3の場合だと、
1,②,3で、真ん中の数字②
真ん中やから、2で割ったら真ん中の数字②が出るやろか?
3÷2=1.5
あれ、真ん中の数字②が出ないや。0.5少ないで。
1+2+3+4で考えてみよっと。
1,2,3,4の真ん中は、
1,2,○,3,4
2と3のちょうど真ん中○は、2.5の場所になる。
2.5×4=10
またさっきみたいに、真ん中の数字2.5出るかな思って、2で割ってみる
4÷2=2
んーやっぱり、2で割ったら、真ん中の数字2.5より、0.5少ない数字がでるんやな。
てことは
真ん中の数字を出すには2で割った後に、0.5足せばいいってわかった。
で、それを公式にしたら
真ん中の数字=(n÷2+0.5)
それに数字の数nをかける。
(n÷2+0.5)×n
になったって話し。
(n+1)×n÷2=(n÷2+0.5)×n
習った公式、(n+1)×n÷2と、わいの公式、(n÷2+0.5)×n、イコールなるかやってみた。
習った公式、(n+1)×n÷2のかっこの中の
(n+1)に÷2したら、
(n÷2+1÷2)×nになって
わいの公式、(n÷2+0.5)×n
になった。
一緒やんけ。
1から1000の数字を足すとき
(n+1)×n÷2の場合
1001×1000÷2=1001×500=500500
(n÷2+0.5)×nの場合
500.5×1000=500500
一緒やな。