昨日、 アニメ ゲゲゲの鬼太郎(第2作)の2話「妖怪反物」を、Amazon prime videoで観たので
今日は、第3話「妖怪反大裁判(ようかいだいさいばん)」を観てみました。
第2話の「妖怪大裁判」は、Amazon prime videoで110円。
もしくは、Amazon Prime Videoの東映アニメチャンネルで観れます。
原作は?
原作は、「妖怪大裁判」
何度もアニメ化されている人気なお話。
ゲゲゲの鬼太郎(第2作)第2話 妖怪反物をAmazon prime video で観てみた
あらすじ

「妖怪大裁判」(ゲゲゲの鬼太郎)
ねずみ男は勝手に鬼太郎の名前を使って映画会社に企画を売りこみ、がっぽりと前金をせしめた。それを知った百々じじいは協力を申し出る。鬼太郎に怨みのある妖怪を集めてパーティーを開き、映画に撮らせようというのだ。妖怪の秘密を人間に知らせるのは大罪である。濡れ衣を着せられた鬼太郎は妖怪裁判にかけられ、百々じじいの計略によって懲役刑を言い渡されてしまう。(C)水木プロ・東映アニメーション
感想
ねずみ男が金を稼ごうとするときの営業トークが凄かった!!
話し方も一流。

会議で熱弁を振るう、ねずみ男
「素晴らしい企画を提供します。日本の妖怪のメッカのひとつをお教えしよう。岩手県に安家洞(あつかどう)という日本一深い鍾乳洞(しょうにゅうどう)がある。実はその近くに人間の知らない妖怪洞(ようかいどう)というのがありましてな。そこへ年に一度日本中の妖怪たちが集まって、飲めや歌えの大騒ぎをやるんです。つまりそれをやなぁ、鋭いドキュメンタリータッチで撮影したらどやぁ?と。」
金がないと言ってる会社の社長から、即金でポンと50万をせしめる、ねずみ男のトーク力はすごかった。
これはぜひ動画で見たい場面です。
「鬼太郎が困ってゴミ箱をあさって暮らしている。」と言って、映画会社社長の涙を誘う人情トークを織り交ぜるところもすごい。

ゴミ箱をあさる鬼太郎
ま、ねずみ男は詐欺師やな。
次は、アニメ ゲゲゲの鬼太郎(第2作)の4話「雨ふり天狗」を観てみます。