こないだブックオフで買った本

「飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの」

をなんとなーく読んだ。

現在販売されている飲みものには、いくつもの問題がある。

その問題とは、以下の3つらしい。

その1. 糖分やカロリー(エネルギー)が多すぎる製品が多い。

その2. 食品添加物をたくさん使ってる製品が多い。

その3. 最近になって、合成甘味料を添加した製品がとても増えている。

以上の点を踏まえつつ、製品ごとに、ダメ出しが書かれている本って感じだ。

飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの

飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの

確かに、昔は良く砂糖の取りすぎは良くないと言われた。

でも最近は、砂糖を控えた製品が増えている。

コーヒーひとつにしても、大きく、「無糖」などと書かれているのに、飲んでみたら「なぜか甘い」コーヒー飲料なんかが売ってる。

原材料を見ると、甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース)などと書かれている。

要するに砂糖の代わりに、甘く感じる食品添加物が入っていると言う事だ。

飲んではいけない/飲んでもいい

飲んではいけない/飲んでもいい

この本では

飲んではいけない

・危険性の高い添加物を使っている製品

・合成甘味料のアセスルファムKやスクラロースを使っている製品

・添加物が多く、糖分も多い製品

・消費者をあざむくような(あるいは紛らわしい表示をしている製品)

飲んでもいい

・無添加の製品

・添加物の具体名が表示され、それの安全性が高い製品

飲んではいけないと飲んでもいいの中間

・本文を読んで、「いい」か「いけない」か、ご自分で判断してみてださい

と書かれていた。

僕も、添加物の入ってない製品をなるべく買おうと思う。

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